いま知りたいのは?
1今あるお金
万円
配当株に使う(使っている)金額を入れてください。
1ほしい配当(税引後)
月
円
手元に残る金額(税金を引いたあと)で入れてください。
2配当利回り
3.0%
1%2%3%4%5%
配当利回り=株価に対して、1年で何%の配当が出るか。高配当株と呼ばれるのは3%以上がひとつの目安です。
⚠️ 利回りは「配当÷株価」なので、株価が大きく下がると数字だけ上がります。4.5%を超えるときは、その理由を確かめてから考えよう。
3どの口座で持つ?
NISAの枠(成長投資枠 1人1,200万円まで)
金額を入れると、ここに必要な元本が出ます
この配当で、まかなえるもの
家計の金額は、総務省「家計調査」2025年平均(二人以上の世帯のうち勤労者世帯・1か月あたり)。家庭によって大きくちがうので、イメージとしてどうぞ。
増配が続いたら?
増配率(1年で配当が何%増えるか)
5.0%
0%1%2%3%4%5%
💡 増配率って、どのくらいで考えればいい?
増配率は、1株あたりの配当が1年で何%増えたかのこと。会社や年によってばらばらで、据え置き(0%)の年や、景気が悪いときには配当が減る年もあります。
参考:市場全体の平均(2022年→2025年)
- 🇯🇵 日本:日経平均の配当(日経平均・配当指数)は 年平均 約10% 増えました(600.04 → 801.12)
- 🇺🇸 アメリカ:S&P500の1株あたり配当は 年平均 約6% 増えました(66.92ドル → 78.92ドル)
どちらも、配当が伸びたここ数年の数字です。市場全体の平均なので、1つ1つの銘柄の増配率とはちがいます。最初に入っている5%は、この2つの平均より少し控えめな数字です。0%(増配なし)から数%まで動かして、ふり幅を見てみてください。
棒をタップすると、その年の金額が出ます
買い足しや配当の再投資はせず、同じ株を持ち続けた場合の計算です。増配はずっと続くとは限らず、減配することもあります。
利回りがちがうと?
結果を残す・送る
金額を入れると、結果を保存したり、LINEで送ったりできます
知っておきたいこと
- 配当は会社の業績によって減ったり(減配)、なくなったり(無配)することがあります。
- 株価は毎日動くので、持っている株の値段は増えたり減ったりします。ここでの元本は「買った金額」で計算しています。
- NISAで配当を非課税にするには、証券会社で「株式数比例配分方式」を選んでおく必要があります。ほかの受け取り方だと、NISAでも税金が引かれます。
- 利回りの数字だけでは、配当が続くかは分かりません。銘柄を見るときは、利益のうちどれだけを配当に回しているか(配当性向)や、これまで配当を続けてきたか・増やしてきたかも手がかりになります。
- 日本の上場株・ETFの配当を前提に、税金は20.315%で計算しています。
- この金額は、最初から全部そろえる前提ではありません。私たちも、少しずつ買い足しながら配当を育ててきました🌱
出典(2026年11月6日に確認)
- 税率:国税庁 タックスアンサー No.1330 配当金を受け取ったとき(配当所得)・No.1331 上場株式等の配当等に係る申告分離課税制度[令和8年4月1日現在法令等] No.1330/No.1331
- NISAの枠・配当の受け取り方:日本証券業協会「2024年以降のNISAに関するQ&A」(2026年9月)Q7・Q8・Q19 日本証券業協会
- 生活費:総務省統計局「家計調査(家計収支編)」2025年平均・第1-1表(二人以上の世帯のうち勤労者世帯・全国、2026年2月6日公表) e-Stat
- 日本の配当の伸び:日本経済新聞社「日経平均・配当指数」各年の最終値(2022年 600.04・2025年 801.12、日次データで2026年11月7日に確認) 日経平均プロフィル
- アメリカの配当の伸び:S&P Dow Jones Indices 2026年1月7日発表(S&P500の1株あたり配当 2022年 66.92ドル・2025年 78.92ドル) S&P Dow Jones Indices